サッカーJ1ベガルタ仙台を応援してます。


by hiro193-m
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自動昇格はなくなるが・・・

川崎に2−1で負けて、2位大宮は鳥栖に1−0の勝利。
これで今季の2位以内はなくなったが3位山形との差も15と、残り山形が1勝でもすれば昇格は消える。(残り5試合でほとんど奇跡的な数字ですが)
だが!今節の試合は第4クールの中でもやっとまとも&楽しい試合でした。

だが、試合は開始40秒足らずでマルクスにゴールを奪われる。
このまま京都のように大量失点なのかと思いきやあらあら?予想に反してペースを握ったのはベガルタ。
中盤でのインターセプトが多い事、多い事。そしていつもなら取っても前に運べないベガルタだが、キープ出来るシルビーニョがいつものボランチではなくトップ下にいるために、高い位置でのキープが出来るようになり、その分後ろからの上がり(石井など)が出来るようになり、再三チャンスを得る事になるがフィニッシュが甘い。と言うか今節は寿人がことごとくチャンスを外す。
前半では4回ほど決定機を外し、後半には決定的なPKを外してしまう。
寿人の調子がもう少し良ければ、結果は変わったのではないかと思わずにはいられないほど悔しい。

しかし今節は石井と菅井の初コンビのボランチで挑んでましたが、このコンビなかなか良い感じです。
前にシルビーニョと言う明確なボールを預ける人がいるからなのか、それとも川崎の中盤のプレスがあまりキツくなかったせいなのか・・・、菅井自身は試合前のコメントでは石井との相性は良いと話していましたが、ここまでバランスが良く出来るとは思いませんでした。

そして今節一番光っていたのは関口!
後半から大柴に変えて投入されましたが、まず諦めない!
ゴールラインを割りそうなボールでも、サイドラインを割りそうなボールでも追いかける!そして追いついてボールをコントロールする。この諦めない姿勢には他の選手ものせられてきます。
そして川崎のDFもあたふたさせるドリブルがまた凄い!3人抜きや股抜きなど、関口がボールを持つとどうなるのかワクワクさせてくれます。
来季に非常に期待が持てる選手の登場にベルデニック監督もびっくりしたようで、次節は先発もあり得る事をコメントしていました。

実は今節の布陣は一番良い形なのかもしれませんね。
でもサイドの村上やFW大柴などはチャンスに余り絡む事が少ないのと、菅井ももう少し安定感が欲しい感じはあります。
今回のシステムをベースに、財前(大柴)や熊谷(菅井)、中田(村上、そして梁が左)が入ると結構いい感じで来季行けるのではないでしょうか?
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by hiro193-m | 2004-10-25 22:38 | 観戦記