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by hiro193-m
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まずは初勝利!

やっと勝ちました!しかも0−3での大量得点&完封と来れば、最高の試合かと思うのは当然ですが、そんなにうまく行くハズがない(笑

なんたって前半はシュートが0!
前節福岡戦と同様にズルズル下がる悪い癖の守備陣&中盤。
他のベガルタ系の掲示板やブログなどは前半がダメダメと言う意見も多いですが、守備に関しては前節よりは結構改善されている印象。
攻められっぱなしの前半も、札幌がシュートを4本しか打っていないのは、木谷、根引、高桑がしっかり前を固めて、シュートまで持って行かせないようにしていたのが良かった。
完全に良くなったとは言いがたいですが、守備の方は連携も取れて来たようです。

ダメダメと言わせるのはやはり攻撃がうまく行けてないのを指してのことでしょう。
あいかわらずの間延びした中盤にやることは縦パスばっかりだし、サイドを使ってもクロスを上げるまで持って行けない。
これじゃ見てる者としてはつまらないのは当然のこと。(しかし前半最後のFKのチャンスにポジション争いをしてたナヲキの行動にはワラタ)

がしかし、これが後半になると攻め疲れでプレスが甘くなって来た札幌に対して、ベガルタが攻撃のリズムをつかんで行く。
その中でも、流れを引き寄せた財前の浮き球スルーパスは流石だった。
真ん中を上がって来た清水が前にいた財前にパス。清水はそのまま前線に飛び出しを掛けたが、この時清水の周りには相手DFが3人いたので、右サイドにフリーでいた松浦にパスを出すものと思っていたが、ここで財前は一瞬タイミングを遅らせて清水へ浮き球のスルーパス。
ここで慌てた池内が清水を後ろから押してしまい一発レッドのPKゲット!
ここでの一瞬のプレーがこの試合のポイントでした。

この後1人少なくなった札幌に対し、有利に試合を進め、2点目はFKから三田のヘッド。
去年はなかったセットプレーからの得点。
3点目はナヲキから大柴→関口のドリブルシュートと言う奇麗なゴール。
守備も相手を0点に抑えることになり満足だが、前半よりマークが甘く、危ないシーンも多かったのは、まだまだか・・・。

この勝利は相手のミスにも助けられたのは事実だ。しかし、今回の戦い方は方向性としては間違っていないと思う。まず、外国人2人が復帰するまでは、がっちり守って後半勝負に持ち込む戦術は今現在で取れる最良の手段ではないか。
これにボールキープが出来るシルビーニョとバロンが復帰すれば、今回の前半の展開は全然違うだろう。

だが、今回の勝利を次の試合に結び付けてこそ、やっと自信に繋がっていくはず。
まだまだ油断はできない。
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by hiro193-m | 2005-03-27 23:28 | 観戦記