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by hiro193-m
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はぁ・・・

福岡戦を見た後は脱力のあまり更新せず、次の日には戦力外の選手を見て寂しくなったが、今日は都並さんが解任の報道・・・。

この三日間凄まじい勢いでベガルタが動いています。
色々書きたい事があります。
まず福岡戦から・・・。

勝つしかない状況になってから動きをみせるベンチに苛立ちを覚えた事は、間違いないです。
負けても甲府が引き分けなら、入れ替え戦出場がほぼ決定的な位置にいながら甲府の試合を気にしながらの余裕(?)の采配。
テレビを見ながら「なんで誰も投入せんのだ!」と騒いでいました。
結局動いたのは甲府が逆点をした後、慌てて2枚替え、そして3人目をすぐ投入するも、追いつけずジ・エンド・・・。

試合内容は、今季の福岡戦では最高の出来とも言える押せ押せの展開であった事は認めるが、指揮官が選手の目線で見てしまい、「流れを変えたくなかった」と監督として大失態を演じてしまったでことは否めない。

都並さんの采配及び選手起用には?がつきまとう事が多かった。
ベンチにFWや攻撃的な選手ばっかりだったり、その逆のFWが1人もいない事も多く、スタメンには経験の無い選手が名を連ねる事もありました。
しかし、そんな(珍?)采配の中でも確実にチームは成長して行き、だい4クールにはやっとチームとしてのスタイルがほぼ確立していきました。

両SBが高い位置を維持して相手のサイドを上げないようにしながら、守備では相手ボールに対してはサイドに追い込みボールを奪う。
奪ったボールはそのまま高い位置にいるSBや、トップの選手に当てて空いているサイドのスペースに出して攻撃をすると言う、サイド中心の攻撃を展開させてきました。
この非常にSBが高い位置取りの戦術のため、本来のSBの(都並さん的には守備的な)選手達では守備を意識するあまり、位置取りが中途半端になってしまい、都並さんの起用に答えられないことがサポーターに理解されなかったようにも見えます。

だが、やっとここまで確立されつつあった都並流サッカー戦術だったが、フロントが出した答えは都並監督解任であった。

長そうなので一回切ります。
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by hiro193-m | 2005-12-06 22:44 | ベガルタ仙台