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by hiro193-m
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価値ある引き分け・・・になるか?

2点先制されながらも、積極的に試合を進めてロスタイム間際に追いつくという、見ている者はホッとするというか、盛り上がる試合展開でした。

しかしベルデニック監督も言っている通り、先制されてから動きが良くなって来るのでは遅い!どうも今のベガルタの戦い方は、まず相手の戦い方を見て動くという、受動的に試合に入る傾向にある。これはやはり第1クール序盤の大敗がまだ尾を引いていて、まず守備をどれくらいしなければいけないのかを計っているためではないか?
今節も開始5〜7分位までは積極的に行こうとはしてはいたが、少し押し込まれて来ると全体が下がり目になり、攻撃に移ろうとする時に前線に萬代が一人しかいないためボールを取られることの繰り返しになってしまい、ほとんど甲府ペースで試合は進んでしまった。
だが以外にも、前半のシュート数は仙台が2に対し甲府は0。ボールは取られながらも相手に決定的な仕事はさせない守備には感心する。

けどサッカーは点を取らなきゃ始まらないのよね。
今季のベガルタは先制点を挙げて試合を進めるのがまだ2試合しかない。これからの課題は、やはり先制点を取りにいかに序盤から試合を優位に進めるかが課題だろう。
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by hiro193-m | 2004-05-20 22:30 | ベガルタ仙台