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by hiro193-m
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ぞくぞくJ入りを目指すチームが!

今日の地元紙に”いわきにJを”なる記事が載っていた。
元サンガコーチのシェツィーナ氏を総監督に招いて、来年度に福島県リーグに参戦、その後2012年度にはJ2昇格を狙うそうで、チーム名はアビラーション(フランス語で磨くとの意)
福島県には他にも、福島市でユンカースというチームを発足させている。

最近J入りを狙うとしたチームの発足が多いような気がしますね。
岩手ではグルージャ盛岡(元JEFの武藤選手が選手兼監督をやっている)が発足し、宮城でもヴィーゼ塩竈が、解散した社会人リーグ佐川急便東北の基盤を受け継いで来期JFL入りその後J2昇格を狙い発足している。

こういった流行はJリーグ発足当時はよくあり(ベガルタもその一つ)色々なチームが生まれ変わって行きましたが、バブルがはじけたり、Jリーグ人気が低迷したりと一時期はこういった傾向が鳴りを潜めていました。
しかしW杯開催でサッカー人気の復興があり、尚かつベガルタ、アルビレックスなど地域に根ざした地方チームが盛り上がってきたことにより、それに続けと言わんばかりに、またサッカーチームで町興しブームとなってきているようですね。

たしかにうまくいけば地域の活性化につながることはわかるんですが、水戸、甲府、鳥栖のように人気がついていっていないチームもあること忘れてはいないでしょうかね?
この3チームはJ2でも下位に低迷して、集客が悪く財政が悪化して存続が危ぶまれた時期があります(鳥栖は現在進行形ですが)。
J1に昇格していないから人気が上がらないということもあるかと思いますが、降格して来た札幌は逆に無理をした経営で、多額の負債を抱え込む結果になり、今季からは規模も縮小せざる終えない形になっています。

昔のJリーグバブルのように企業に依存した形のクラブ経営をするとは思えませんが(今は出来ないし、地方だと大企業がないため難しい)安易に地域活性化を目指して町興しはいいんですが、人気が低迷して経営破綻、そしてチームの解散とならないようにしっかりとしたチームを作って欲しいです。

願わくば10年、20年後に地方にたくさんのJチームがあり、いつも沢山のお客さんでスタジアムが埋まる事がいいですね。

東北社会人サッカーリーグ情報
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by hiro193-m | 2004-05-21 00:21 | サッカー