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by hiro193-m
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スカパー:草津戦

4人も換えて挑んだ草津戦。
けれど、試合内容は第1クールのちぐはぐサッカーに戻った感じ…。
前・後半ともに攻撃はいつもの通りロペス頼み。つーかロペスしかチャンスが作れない。

今節変わって入った熊林と前節からの磯崎、直樹の中盤ボランチトリオが、どうしても守備意識が濃いらしく、攻撃に効果的に参加出来ない始末。
また、ボルジェスが執拗なマークに会い、ボールキープが出来ないとなればやはりボールキープが出来るロペスにボールが集まるのは当たり前。
素人でも分かる攻撃パターンに草津DFは徹底マークで、再三ボールを取って優位に試合を進めるも、小針の頑張りもあって失点させない。

そんな試合展開の中、セットプレーもいつもの梁、チアゴがいないため色々なトリックプレーを試すも不発に終わり、正直得点の香りがしなかった前半26分のFK。
ロペスが蹴ったボールは綺麗な弧を描いてゴールの右隅へ!

素晴らしいキックでした!
ベガルタのセットプレーはあまり良いボールが入らない印象があったため、ロペスの直接ゴールは次節も見たい秀逸なキック!(しかしロペスがいないとヘディングが弱くなるな)

後半も展開は変わらなかったが、カウンターでロペスの2発目が出てやっと安心してしあいが見ることが出来るようになった。

結果は草津植木監督の言う通り、タレントの違いで勝てた内容。
戦術的には負けておりました。

しかし、長丁場のJ2で、入れ替えた布陣での勝利は好材料。
今日の小針、中田はバックアッパーとしてまずまずの結果を出したように見えた。
関口、熊林についてはもうちょっと頑張って欲しいと思いました。

とりあえず結果が大事ですし、控え選手もまずまずの内容で、これからの下位グールプ対戦を取りこぼしの無いようにいければ、チーム全体としてやって行けることが今日の好材料でしょうか?

しかし、ホームでの勝ちが見たいですよ・・・。
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by hiro193-m | 2006-07-17 01:00 | 観戦記