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by hiro193-m
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続投?解任?・・・いつものことさ!(監督交代)

毎年の恒例行事となった監督交代人事(騒動)。

何故こんなに毎年起きるのか?
清水さんの解任から始まる,この珍事。
皆も知っているが振り返ってみよう。

①03途中〜04 ベルデニック監督
②05      都並監督
③06      サンタナ監督
④07      望月監督
⑤08      手倉森監督

①ベルデニック監督(優等生くん)
言わずと知れたJリーグでの名監督。
その所以は当時の弱小クラブ,ジェフを立て直したことによるが,すぐにグランパスに引き抜かれる。
しかし,育成型であるゆえ効果が出るのに時間が掛かる監督の采配に,業を煮やされ解任。
そこに飛びついたベガルタだが,やはり結果に時間が掛かる采配と,J2の経営の現状を顧みない我がままな補強要求に,複数年契約にも関わらず1年で解任。

ここでベガルタは,負債を二つも抱えることとなる。(一つは違約金)

②都並監督(もう一つの負債)
輝かしい代表歴と饒舌なトーク&カリスマにより一気に人気が出た監督。(ベルデニック解任時は最悪の評価だったが・・・)
コーチに元日本代表GK藤川氏も起用など,話題性も十分な監督だった。
しかし,ふたを開けて見れば戦術の浸透に時間が掛かる(過ぎる)&采配が珍妙な監督だった。
それでもGKコーチ藤川氏の,懸命の助力により最終節には3位への可能性を賭けるも,いつもの采配ミスにより合えなく4位。解任となった。

③サンタナ監督(親分来日)
外国人にお金を掛けて昇格を狙うフロントは,京都(J1)と争ってボルジェスを獲得(完全移籍にて)。
また,ロペス,チアゴと強力なMFも獲得したが,そこに付いて来たのがサンタナ監督。
皆が行くので寂しくなって付いて来たおちゃめさん。
開幕当初は強力ブラジルトリオの起用で快進撃したが,いつまでたっても日本人を信用しない采配で尻すぼみ。
しまいにゃ,ブラジル人同士の喧嘩すら収められない始末で解任。
しかし,人情味あふれる親父であったゆえ,サポーターには人気があった。

④望月監督(お地蔵さん)
サンタナ監督のヘッドコーチだった望月さん。
当時指揮していたサテライトの戦術が,サポやフロントに受けて監督就任。
代表でも人気を博した,「人もボールも動くサッカー」を掲げて采配を振るうも,王様ロペスを制することが出来ないなど若干の不安はありながらも,概ね好評を博した。
しかし,ベガルタには珍しい続投要請にも固辞した。
この監督の辞任には,ベガルタサポーターも惜しんだ。

⑤手倉森監督
望月ベガルタのヘッドコーチではあったが,ベガルタには2004年から在籍していて.選手以外ではベガルタを一番知っている人。
満を持しての監督就任ではあったが,生来のビックマウスぶりが少々感に触る節があり。
また,キャンプ中の不祥事に対する措置や,選手の起用法などには,未だヘッドコーチ時代の甘い感覚が残っている。
他にも選手交代の遅さなど,少々気にかかる所もあるが,概ね優秀な監督である。
来季は采配に,さらに磨きをかけて欲しいものである。

今日は振り返るだけで疲れてしまった。
続きは次回に・・・www
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by hiro193-m | 2008-12-17 00:24 | ベガルタ仙台